2018年ウユニ塩湖

【ウユニ塩湖の旅 vol1 旅の前に】

日本人が行きたい場所の3つの内の1つがウユニ塩湖だって言う話です。
あとの2つは、オーロラとマチュピチュだとか。
確かにどれもすごいなって思います。
他にも地球には素敵なところがいっぱいですが、行きやすさも含めれば、わかる気がします。

ウユニ塩湖。ある場所はボリビア。標高は3600m。富士山よりやや低いところ。

そのために気をつけないといけないことがあります。
それは「高山病」。頭痛がしたり、気持ち悪くなったり。人によりその症状は様々。
3600mではあまり聞きませんが、ひどくなると死に至ることもあります。

そのために、私の旅ではペルーでその対策をします。

対策は、大きく2つ。
①時差ボケをなおす。
②高度順応をする。

なぜ、ボリビアでしないのかって?
ボリビアの首都のラパスにある国際空港の標高が4060mだからです。
行っただけで高山病になる高さ。
それに比べ、その隣のペルーの首都リマにある国際空港は100mくらい。
ちょっと行ったら海がある。

そして何より、ペルーは料理がうまく、アンデス山脈の美しさが際立っています。

そんなことから、ペルーを選んでいるわけです。

ペルー料理に馴染みのない方はわからないですよね。
日本ではあまり食べることのないペルー料理。
本当に美味しいです。
南米の人に聞くと、ペルーが一番って答えるほど。

どんなのかは、旅の日記でお伝えしてきますね。

 

もう一つの、高度順応についても旅の日記の中でお伝えします。

いよいよ、日本を出発!!

憧れのウユニ塩湖を目指します。

 

 

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