親子クラス かるがも 2018年2月14日(水)

こんにちは。
園長の太郎です。

今日はかるがもクラスに行ってきました。
現地集合が多いので、駅前に集まったのは2組。
それでも事件は起こる。

一人の子が持っていた車のおもちゃ。
それを貸してほしい子。
すったもんだをしながら。
言葉の少ない子どもたちは、手で表現。
つまりは押すとか、叩くとか。
こうやってコミュニケーションは育まれていきます。
トライ&エラーの繰り返し。
子どもたちはいっぱい失敗をして成長して行きます。

商店街に入って、一人の子は売っている車に吸い込まれ。
結局一組の親子と五月山へ。

到着すると、何名かの親子が遊んでいました。
早速遊びに参戦。
歩けるようになった子どもは、よちよちと歩き。

ハシゴにチャレンジする子は、お母さんと一緒に。

自分の成長に会った遊びをチョイスしているから子どもたちはすごいなって思います。

しばらく遊んでから、森の中の広場へ。
お兄ちゃんは山にちょっと登っては降りてを繰り返し。
それに付いて行く、弟。
こちらはまだまだ歩くのは初心者だから、ハイハイしたり、立ったり。
その場所に合わせて自分の出来ることでクリアしていきます。

広場で遊んで、お弁当食べて。
珍しく私が絵本を読んで。

今日はこんな質問がありました。

「しもやけはどう直したらいいですか?」

「私の母親は、しもやけができるとしょうがを擦って、それを温めのお湯に入れて足を付けたり、手を付けたりさせてくれました。体質もあるでしょうけど、私にはとっても良かったですよ。」

そんな話もしながら。

もう一つは。
「わがままとやりたい事はどう対処したらいいですか?」

良くいただく質問です。こんかなと。
「わがままはすぐに飽きるけど、好きは飽きることが無い」
そう、子どもたちってそうなんです。
好きなことをさせてくれる環境があると、更にわがままは減る。
そんな時間はもったいないから。
だから好きを極めて行ってほしい。

今日はとっても暖かい一日。
春が段々と近づいて来たかな?

園長 太郎

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