【さくらんぼ・そらまめ合同クラス(親子)】2019年3月12日(火)

今日は、今年度最後の親子クラスの日。

雨が上がったばかりの広場に、みんなが
集まってきました。

見学に来てくれた親子さん2組も一緒に
今日は、合同クラスで賑やかに。

さっそく、出発~(^o^)/♪

 

おしゃべりしたり、気になるものに触れてみたり

子どもたちの視線の先を追いながら。
何を見つけたのかな?

街中でも減った、電話ボックス。
使ってくれる人も減った、電話ボックス。
気付いて訪れてくれたこと、喜んでいるかもねぇ。

お山の公園に到着!

雨が止んだ後の公園。
水たまり、ここにもあっちにも。

いないいない…ばぁ!
お母さんも一緒に 嬉しい。楽しい。

いま ここ に 心も身体も
おとなも 子どもも

お腹が空けば 食べる
タイミングがやって来た時に 合わせてね

お友だちの様子を見て「ぼくも!」食べる

きっかけは いろんなところから
見て・聴いて・考えて・アピール (^w^)

太郎さんと一緒に、お山に登ったお友だち。

それぞれのペースに合わせて。
途中まででゆっくり戻りながら、散策を楽しんだり。
上へ上へ、高台を目指してズンズン進んだり。

今日で親子クラスへの参加が、最後のお友だちもいて、
お母さん曰はく「今日はちょっと頑張って最後まで
登りました~」という親子さんも。

視界が開ける高台に到着すると
こんなに登って来たんだなぁ…って

小さな人たちもがんばって登ってきたね。
お母さんの方が驚かれたかな?

散策から帰って来て、お腹空いたね~。

その頃、公園では…

木の実や石が集められていた跡を発見!
石を集めて来て、そこに加えてみたり、
こーなーもお友だちがプレゼントしてくれた
お花を入れてみたょ(*’▽’)

先週のクラスで、終わり掛けに使い始めて
存分に出来なかったホースを使っての水あそび。

今日は、早いタイミングで気付いたのね~…笑
つい大人は「お水出しっぱなしで…」と思うかも
しれません。

でも・・・

子どもたちの興味の眼差しは『この水…どこまで
行くんやろう?』『どんな風に流れて行くか
見てみたい!』という探求に注がれている様でした。

水が進む様子を観察した後、水が進む道を
作るつもりなのか、予想してなのか
公園の真ん中を通って、端までぐるりと
木の棒で道筋を描いている男の子の姿も。

こういう時の、子どもたち(特に男の子?!)の
ワクワクと真剣さに満ちた表情は、まるで
職人さんの様です !(゜o゜)

「そっちまで、水いった~?!  …O.K!」など
年長者の子が中心になって、声を掛けながら
動いていく、連携プレーに。

途中、コックを閉めて水を止めてみたりして
子どもたちの反応や様子を見る太郎さん。

子どもたちの要求に、お母さんがコックを
開けに来る…笑

そろそろ水への探求がひと段落したかな…と
いう頃に「お山のお水が無くなっちゃう
からね。」と水を止めて、「出したホースは
自分たちで片付けておいてね。」と伝えると、
「いや~。」と言っていた子も、少しすると
ホースの口を持って戻って行き、ホースの巻き
取りの力仕事は大きな男の子が担って、片付けて
いました。

片付けられたホースを、探求し始める
小さな人たち。

遊びの輪に入っていない様に見えても
よ~く見ているもんね。

 

時間いっぱい、終わりを惜しむ様に遊んで
いたね(^-^)

この1年間、一緒にいっぱい遊んで・学び
ぶつかり合ったり・仲良くなったり
泣いたり・笑ったり いろんな表情や
ぐんぐん育ち合っていく姿を見せてくれて
本当にありがとう!

スタッフは
太郎さん、くみ、こーなーでした。

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