2021年

2021年10月12日(火) 今日は鮎をみんなで食べるということで、まずは二手に分かれて準備開始 熾作りや竹串を作り、鮎の内蔵処理をしたり鮎の焼き方を見たりなど、それぞれ自分の出来ることをしたり、やってみたいことにチャレンジしたり。 最後はみんなで「おいしい!」と言いながら鮎をいただきました byゆたぼん #さつきやま森の学び舎 #オルタナティブ教育

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「好きなことを突き詰める」空飛ぶ園長の私が子供たちにできる事は、ただ1つだと思っている。「好きなことだけやっていける大人を見せる」それが私にできる唯一の事だ。私は会社を2つ経営して、他の会社の面倒を見ている。さぞかし忙しそうに思われるが、結構暇な時間が多い。自分の会社の経営も、お手伝いしている会社のこともとても楽しくやらせてもらっている。そして1日に、2時間位は本を読む時間もあるし、人とお茶をする時間もあるし。こうやって文章を書く時間すらある。まぁ最近は音声入力ばかりだけど。嫌な仕事と言うものもある、経理の仕事の資料を作るのは好きなことに入るが、経理処理をするのは苦手です。なので税理士さんに丸投げ中。旅を仕事にして、子供たちの成長をすぐ近くで見れるのも仕事にして。本当に楽しいです。たまに不安が出てくることもあるけど、結局は何とかなるって思っているし。人も助けてくれる。そうやってたくさんの人に助けてもらいながら、私は好きなことだけやらしてもらっている。思いついたことを、相談したり、実際に一緒に動いてもらったり。本当に人がいないと何もできないと思う。それでもそんなふうにして、好きなことだけして生きる大人を子供たちに見せると言うのは、私の使命であり、子供たちの未来につながっていると思っている。2021年10月12日 空飛ぶ園長太郎のリンク集https://lit.link/soratobu  #森のようちえん、#オルタナティブ教育、by空飛ぶ園長太郎

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2021年10月12日(火)小学部太郎のアウトドアクッキングクラス今日の特別クラスは、園長太郎さん担当。上高地の嘉門次小屋でイワナの塩焼きを教えてもらった太郎直伝の串打ちを習います。まずは串にする竹の伐採から。長い竹を神輿のように担いで裏山に上がり、竹を切って、割って、串に削ります。今朝市場で仕入れてきた鮎を串に刺して、焚き火で焼きます。こんがり焼いて、美味しくいただきました!(えみーにょ)#オルタナティブ教育#さつきやま森の学び舎#焚き火で塩焼き

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「話し合う力」戦争はなぜ起こるかわかりますか?話し合う力がないからです。と言うと少しみんな納得する。でももっと極端に言ってしまうと「めんどくさいから」ということだそうだ。話し合う力は技術です。だから、それが戦争を起こす原因ではない。車という技術が、戦争起こす原因になることがないように。戦争は、人の中にある感情が起こすものだ。・人のものが欲しいけど、話し合うのがめんどくさいから奪い取ってしまう。・自分の考え方を押し通したいけど、話し合うのがめんどくさいから手を出してしまう。これが戦争の原因だとしたら、納得できるだろうか?でも上の2つを子供の喧嘩に当てはめてみて欲しい。まさにその原因だと思われる。戦争は、もしかしたら子供の喧嘩と変わらないのかもしれない。そんなふうに言うと、風当たりが強くなるかもしれないけど。私が言いたいのはそこではなく、ではしっかり話し合ったらどうなんだと言うことだ。学び舎の子供たちは、とにかく話し合う。2時間でも、3時間でも。ときには何日もかけている時もある。それでも面倒くさがらず、あきらめず。しかも大人ではできなそうな、下記のような条件が見えてくる。・多数決をしない・全員が納得するようにするこの2つを見事にやってのける、学び舎の子供たちの話し合い。これはどうやってできたのか。それはとても単純で、スタッフが介入しなかったからできたのだ。彼らがオリジナルで作った話し合いのスタイル。これを彼らは日常をやり続け、面倒くさがらずに毎日進んでいっている。そんなことができる彼らは、もしかしたら世界から戦争なくしてくれるかもしれない。あるときに、子供たちがこんな質問受けた。「学び舎に入って良かった事はなんですか?」すると1人の子供がこんな風に答えた。「学び舎では、毎週水曜日に自由の日があり、その日何をするのかを朝集まって話をします。それがとにかく良い。学校ではできない、みんなでしっかり話し合うことができる。」私たちはそれを聞いてびっくりしました、だってなんとなくかったるそうに話し合いをしていたから。でもそれは、それでも彼らはそれが大切だと言っているし、自分の意見をちゃんと言えるから楽しいとも言っている。僕ら大人にはできない、何かを生み出す天才。学び舎の子供たちは、まさにそんな子供たちだ。2021年10月11日 空飛ぶ園長太郎のリンク集https://lit.link/soratobu  #森のようちえん、#オルタナティブ教育、by空飛ぶ園長太郎

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2021年10月11日(火)能勢の古民家活動日焚き火したいって見学の子が言って、焚き火スタート。10月の焚き火はまだ暑いね。薪をちょうどいい大きさに切ってたら、やってみたいーって、他の子もノミやノコギリを手にしてチャレンジ。ご飯食べたら、今度は畑でキャッチボールしていたね。(えみーにょ)#オルタナティブ教育#さつきやま森の学び舎

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「年齢で成長は分けられない」赤ちゃんが、歩き始めるのはいつだろう。赤ちゃんが、しゃべり始めるのはいつだろう。赤ちゃんは、本当に自由だから、自分が成長したい順に物事を始める。だから、歩くのが早い子もいれば、遅い子もいる。それを、親たちは周りと比べることにより不安に陥る。歩くのが速くても、言葉が遅いと不安になる。できるところを見ないで、できないところを見ると言う人間の癖から来るものだと言われている。人はただできることを認めていってあげれば良い。褒めるのでなく認める。それができれば子供は成長していく。大人だって成長する。人とコミュニケーションを取るのだって、興味が出始めればすごくやるけど、興味がなければ全然やらない。障害という名前をつける時もあるけど、なかなかやれないような気もしている。本当に人は、好きなことだけにしか頑張れないんだなと思う。それでいいんだと思う。だから年齢ではなく、その人がやりたいことを尊重する。それが学び舎の「今やりたいことが1番目」の考え方。今やりたいことを知っている子供たちを比べることができない。鉄道が好きな子と、砂遊びが好きな子、鬼ごっこが好きな子を比べる方法なんてない。学び舎は、何も比べない。それが最大の特徴かもしれない。2021年10月10日 空飛ぶ園長太郎のリンク集https://lit.link/soratobu  #森のようちえん、#オルタナティブ教育、by空飛ぶ園長太郎

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「自己否定感を感じる年齢」自己否定感と言う言葉に出会った。これは私が待ち望んだ言葉でもあった。自己肯定感だけでは、子供の成長を説明できないからだ。そして今の大人の現状を説明できないから。自己否定を始めるのは、中学生位からだと思う。ただ生きている環境、そして状態によって少し早くなっている気もするが。私の時は中学生位だったからと言うだけだ。自己肯定感で、他者と自分を分離し、そして自分と他者を比べ始める。それを助長しているのが、学力テストと言うものだと思う。学力テストで、日本で1番になれるのは、学年でたった1人だけ。それ以外の人は、一番にはなれない。2番でもいいじゃないかと思うかもしれないが、一番を狙ってやっていた子供からすると、努力が足りない、才能がないなど自己否定をする要素となってしまう。そうやって、いろんなことで自己否定を始める。これは成長段階でとても大事なことだ。ただ、自己否定をむやみに大きくすれば良いと言うものではない。自己否定に立ち向かうのではなく、受け入れることが大切だ。そのために必要なのは、あるがままの自分を出せる環境があること。それには安全な場と、安心な人間関係が必要だ。だから学び舎では、そんな環境をのある中高部の準備を始めている。自己否定は、自分1人で解決するのは難しい。必ず他者とのつながりが必要になる。それは統合と言うらしい。自己肯定感で話した、分離とは全く逆の方向にベクトルが向いていることになる。分離から統合へこの流れが、新しい教育には必要だと考えている。2021年10月9日 空飛ぶ園長太郎のリンク集https://lit.link/soratobu  #森のようちえん、#オルタナティブ教育、by空飛ぶ園長太郎

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