【虹色クラス(小学部)】2月8日(金)照乃ゐゑ活動日

北から寒気が来ると言うので、厚着をしてきたら意外と今朝は暖かかった。

池田を出発し、能勢に近づいてくると車の窓ガラスがだんだんと曇り始め、外が寒いことがわかってくる。

車降りると
「寒い」
それでも子供たちは慣れた足取りで古民家に向かいます。

足元は霜が降りていたのか、さっき降った雨のせいか、少しドロドロになっていました。こんな日はどんな遊びをするのかな?

いつもの通り米を炊き始める上級生。薪が少ないねと話して、早速太郎がFacebookで薪集め。
そんな姿を日々見ている子供たちはどんな大人になっていくのでしょうか。

薪が少ないので、子供たちが自由に使える木が減ってきました。
一人ひとりに、お米をたく薪が必要だから自分で山から拾ってくるように促します。

他の子供たちは、いつも通りケイドロを始めます。ドロドロの中でもへっちゃらで走っていく子供たち。寒さも関係ありません。

醤油の搾りかすを袋詰めして利用しやすいように加工しました。
作業する人が少ないのでこんな宣伝マンが現れます。

「醤油の搾りかす、袋詰めする人募集。詰めてくれた方は醤油の搾りかすがもらえます。」

そうやっているうちにだんだんと人数が増えて、作業がはかどっていきます。いろいろな手伝い方があるものです。

 

ご飯が炊きあがって、早速焼き物を始めます。今日はベーコンをまるまる持ってきた子もいてとてもうれしそうに焼いて、盛り付けして食べていました。たださすがに全部は食べきれなかったらしく、最後にスタッフに分けてくれました。

昼からもそれぞれが遊び始めます。集まっては別れ、集まっては別れ。新しい遊びがドンドンと満たされていきます。

暖かい日差しの中、子供たちの声が古民家の周りの森に響き渡ります。

子供たちのリクエストがあり「お笑い道場会」を開催。いつもと違って笑点のように座布団を取り合います。

スタッフのものまね、豚のものまね、にらめっこ、ダンス競技などなど内容は盛りだくさん。そこに審査が入って座布団を獲得していきます。