2020.9.22 (火祝) 親子(そらまめ)クラス 2歳のYくんに「今日はなにして遊ぶ〜? お水に入るの?」って声を掛けてみると「うん」とこっくり&きっぱり(^^)装備はバッチリ。岩が大小ゴロゴロしている河原も、ひとりでゆっくりと慎重な足取りで進んでいきます。大人が手を繋がなくても、よろけても踏ん張ったり身体でバランス取ったりしながら、態勢を持ち直し進む姿には、意思が感じられて。川遊びと言っても、これぐらいの子どもたちには水辺に到達するまでのプロセスも、大冒険。見守る事で、できる様になっていくスモールステップがいっぱいあるよね…と改めて感じさせてもらいました。転んでも、頭や顔周りの怪我のちょっとした予防となる様に、帽子を被るなどの留意点を押さえて見守ってみる、大人にできるフォローと、手をそっと離して見守る… どんなタイミングで、どんな風にすれば良いか答えはないけれど、一緒に子どもたちの成長を見守りながら、大人も子どもも、遊びの中でいろいろ発見して、おもしろがりつつ学んでいけるといいなぁって思います。by.こーなー#森のようちえん、#自然育児、#親子クラス、#凸凹を歩く、#体験体感で学ぶ

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