【空飛ぶ園長ブログ】新しい時代の歩み 10 ~ 時代の変化の時を受け入れる ~先日、友人が主催する朝活でしっくりくる話を聞いた。80年周期の世の中の改変!! 人は、過去から学ぶ生き物だとするならこれはまさにしっくりでした。2020年 新型コロナ(改変の時期)1985年 バブル時代(絶頂期)1941年 太平洋戦争(改変の時期)1904年 日露戦争(絶頂期)1868年 明治維新(改変の時期)こんな感じで、80年おきの改変の時期とその間に絶頂期があるんだという話。江戸幕府から明治政府に。これは言わなくてもかなりの会編ですよね。きっかけはたった4隻のの黒船。それだけではありませんが、そのきっかけを元に世の中が大きく変わります。その前年に世の中が変わるなんて思っていた人ほとんどいなかっただろうな。身分制度の崩壊をはじめ、大きく変わりました。太平洋戦争の前後を「戦前」「戦後」と表現するくらい、ここも大きく時代が変わりました。軍国主義的な国家から、民主主義的な国家へ。戦争をしていた国が平和憲法を持った。180度違う国になるくらいのことですよね。この2つに共通する変化を捉えれば、これからどうなるか分かるのかもしれない。私が変わったのかなって思うのは・世の中の仕組み特に教育は変わったでしょうね。江戸時代の後半に英語をやっていた人は異端児だったはず。福沢諭吉とか。それが今ではある意味スタンダード。何を学ぶかが大きく変わるんだろうな。 ・安定する方法今は崩れてきた終身雇用。戦後は、いい学校にいって、いい大学を出て、大企業に入る。がスタンダードだった。戦前はそうだった?江戸時代にそんな概念はあった?なんて考えると、ここ80年の概念なんだろうなって思うわけです。戦前に大学に行くのが当たり前になる世界なんて考えてなかったでしょうし。うちのばあちゃん女学校に行ったって言ってたな。それも裕福だから行けたって。これから、人がスタンダードにすることも大きく変わるんだろうなって思います。正解が分からない混沌の時代が少し続いて。といっても、すでに分かっている人はいるんだろうけど。普通の人にとっては、黒船が来たらしい。「鉄の悪魔だって話だ」くらいの時期なのかもしれない。日本で、昨日時点で16000人くらいが感染している新型コロナ。日本人の感染率で言うと、16000/120000000で大雑把に計算すると「0.013%」1万人に一人くらい?もうすでによくわからない数字ですけど。明治維新の時の日本の人口が3400万人。これに0.013%をあてはめてみると、4500人くらい。実際に黒船見た人ってもしかしたらこれ位かもな。持っといたかもですけど、日本の半分の人が見たってことはないと思うし。かなり少なかっただろうな。なんか今に似てませんか?運よく、私の身近な方でコロナにかかった人がいません。でも、うわさや情報は入ってきます。見ていない人達が、次の見ていない人達に伝播していく。そして、「鉄の悪魔」が出来上がった。真実って難しいなっていつも思います。特に経営をしていると、会社の存亡にかかわるので真実を捉えて、動かないと行けない。きっと江戸時代の将軍様は黒船を見なかっただろうし、安倍首相もコロナになってないし。話がどんどんそれてきた。つまりは、今はもしかしたら、明治維新とか太平洋戦争位の経験をしているのかなって話です。歴史を見る限り、大きく世の中が変わります。どうなるかを想像し、良い世界を見つけた人が先頭を走っていく時代。あなたには、どんな時代が見えていますか?空飛ぶ園長 太郎

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