【空飛ぶ園長 太郎のつぶやきコラム】子どもたちの未来はどんな世界なんだろう?環境問題は今回は抜いて考えます。今日行きつけのコーヒー屋さんで、こんな話が。「10年ごとかの世界が全く見えなくなってくるよね。年々そうなる。」 技術の進化。全く私たち大人の想像を超える未来の世界。どうなるんだろう?子どもたちに聞くと意外とはっきりと答えが出てくる。子どもたちは預言者なのかも(笑)でも、私たちが子供のころ描いた未来。持ち歩ける電話があったり、テレビ電話があったり。それ以上に想像を超えているけど。まさか世界中とテレビ電話ができるとは・・・。 子どもの方が未来を知っている気がする。そんな子供たちが学びを選んで何が悪いのだろうか?大人が選ぶよりよっぽど理にかなっている気がしているわけです。私も、今の子供も同じことを思っている。この勉強が将来何の役に立つの?役に立っていることと言えば、足し算と引き算、掛け算と割り算。世界は、どんどん進歩していて、私が平方根とかしなくっても、パソコンがやってくれるし。意味の分からない、フィンランド語をスマホをかざすと日本語にしてくれる。勉強はできないより、できた方がいいという人が多いだろう。でも、勉強ができるようになるための時間をほかのことに使ってはいけないのだろうか?大人になったら理解できなくなった、子どもたちの世界。いつもそばにいる私でもわからない。毎日、毎日、遊び続け。そこに意味を見出すのは子どもたちだけ。大人は同じ事ばかりしているのに意味を見出せない。学校の昼休み、ほとんど同じ遊びをしていたな。同じ校庭で、同じ仲間と同じ遊び。なんの役に立ったの?あの時は本当にいろんなドラマが見えていた。毎日が違っていた。何もない場所で。何かを生み出していく。毎日通う学校のグランドで、飽きずに遊ぶ。今日息子と1日一緒にいた。何回「ババ抜き」したんだろう。とっくに飽きてしまった私の目の前で、まるで始めてやるようにしている息子。こいつら天才だなって思う。遊びの天才。大人からしたら、どうでもいいことに夢中になれる。すっかり大人になってしまったんだと、思う今日でした。空飛ぶ園長 太郎 【ここから宣伝】さつきやま森のようちえんのたんぽぽクラスは現在空きがあります。気になる方は1月13日以降に見学と説明会にいらしてください。問い合わせ先morino-youchien@eggs-nature.net

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