今日は木工の日。
いつもより早く園バス出発。
バスの中の話題もだんだんと高度になる。
そして、親の「鬼が来るぞ」について、
「もうバレるよね」
なんで話してるわけで(笑)
照乃ゐゑについて、さっさと準備をして、松並さんを待ちます。

その間、ピアノ弾いたり、なにやら遊んだり、本を読んだり、各々過ごします。


松並さんが、やってきて、荷物を運びに行きます。


「今日はなに作るの?」
の質問に。

「この間好評だったゲームシリーズ。ボーリングをやりたいと思います!!」
それから詳しく説明が始めます。
わかったような、わからないような。
それでも、その都度聞きながら作業を進めます。




怪我をしたりもしますが、それも一つの学びです。

手を怪我したことで、手の置き方や道具の使い方を学び、刃物と仲良くなっていきます。
楽しいことはもちろんですが、自分を守り、頭を使うことも大切なことです。

作業はゆっくりですが確実に進みます。
途中休憩しながら。

そして少しできると、試します。
それを繰り返す。



昼ごはんを挟んで、色ぬりしたり、作ったもので遊んだり、本を読んだり。
もちろん、作り続ける子どももいます。

なんだかんだと、あと30分。
すると、集中力の戻った子が作ったやつを真似したいという気持ちが芽生え、再度作業に熱がこもります。



こうやって、1日、やったり、やらなかったり。
でも、そうやって物事は進むのかなとみてしまうなでした。


そして最後になってアイデアが出た子もいました。
それぞれだな。

しっかり掃除をして、楽しかったことをシェアして今日も終わり。
松並さん曰く
「前回は食いつきがよかったな~。精進します」
子供達は素直何で・・・。
それでも最後まで楽しんだ様子。
刃物を使い、作品を作る。
その楽しさを段々と分かってきている様でした。
空飛ぶ園長 太郎
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