★なぜ学び舎を作ったのか

★なぜ学び舎を作ったのか

園長夫婦の子どもが3歳になり、ようちえんを探してみました。

いろんなようちえんを探してみても、自分たちの教育方針に沿った園に出会うことができませんでした。

せっかく「山、川、畑、たんぼ」が目の前にあるのに、コンクリートの中で時間を過ごすなんてもったいない。
真っ白で自由に遊びの中で学び取る時期に、何かを教え込む教育は望んでいない。

私たちは「子どもの可能性を信頼し、自主性を育む環境」
「自然の中で過ごし、生きる力を育む」ことを大切にしていました。

探して見つからないならば、作ればいい。

10年近くガイドとして自然と共に生き、自然の知恵と共に生きてきた園長。
同じく10年近く人材育成に携わり、様々な教育プログラムや場を作ってきた園長妻。

お互いに子どもの現場も多くもち、お互いの持っている専門性を出し合うことで、
最善の環境が作れることが分かり、スタートしました。

そこから、さつきやま森のようちえんは生まれることになりました。
ようちえんの子どもたちを見て、自然の中の遊びは、学びの原点であることを再確認。

また日々の生活の中に、学問は存在することも再確認。
一人一人の個性と資質を伸ばす教育機関として、自分の興味から、自分のタイミングで学びを進め、
深めていく時間と場所があってもいいのでないか?と考え、小学部を作ることになりました。

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