★危険について考え方

★危険について
私たちは、その都度、天気、季節、安全性などを考慮し最適の活動場所を選んで行います。
先回りをして子どもたちの前から危険を排除しません。
子どもたち自身が「何が危険なものか」「自分がどうなるのか」「危険にどう対応したらいいか」を知り、
行動できるようにサポートしています。

【喧嘩について】
基本的に、子どもたちの喧嘩は止めません。
(顔から上のアクションや、大きなケガに繋がるアクションは注意します。)
「子どもたちが人と関わること、コミュニケーションの手段」を学ぶ、大切な機会だととらえています。

【道具について】
「包丁」「火」「のこぎり」「きり」等も、必要なら子どもたちが使います。
自分で取り扱うことで、子どもたちはとても注意深く、集中して使います。

【自然や生き物について】

五月山には蜂やイノシシがいます。いつも遊ぶ川にはへびや魚がいます。
ひとつひとつの生き物との出会いを大切に、正しい付き合い方を学びます。

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