2020年

【空飛ぶ園長ブログ】新しい時代の歩み 12 ~ 何のために働いているのか? ~私は「世界平和を実現するために働いています。」 そうなんです。私の仲間もそうです。世界が平和で、自然が美しい地球を目指して日々歩いています。非現実ですか?夢物語ですか?それでも私たちは信じています。いつかそんな世の中が来ると!! 夢を諦めない。その根元はどこから来るのか?それは学生時代です。ある先生からこう言われました。「自然を伝える君たちはある意味では技術者だ。今技術がないと言って諦めるのでなく、ただそれを追い求める。諦めないのが技術者の1番の仕事だ」その言葉を今も心にともし続けています。学校は今後どうなるのか?三蜜をしないで運営できるのか?私たちはそこではないんです。例えコロナがきて世の中が変わっても、世界平和への道は変わりません。だから、新しい時代にあった世界平和への道を探し続けます。ブレない。諦めない。それは20歳そこそこで手に入れた大切なアイテムです。明日の経営。明日の不安。明日の幸せ。全てが世界平和につながるための道です。それを目指して歩むのが、空飛ぶ園長と学び舎です。空飛ぶ園長 太郎

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【空飛ぶ園長ブログ】新しい時代の歩み 11 ~ 太郎が予想する未来 ~先日、毎月2回出しているインタビューブログのインタビューがあった(ややこしい表現)つまり聞き取りですね。この何となく書いているブログは誰に向けて書いているんですか?って言われて、答えられなかった(笑)何となく書いている。私は教育を一つの仕事としている。だから、きっと周りから見ると「人に幸せの方法を伝えたい人」って思われているかもだけど。そんなことはなく、あまり周りに人に興味が無い。今まで、良かれという思いもあって「こうやってみたら?」「こう生きてみたら?」みたいに言っていた時期があった。でも、誰も変わらない。そう、そうなんだって。だから、このブログを読んだ人が変わるなんて思っていない。人の人生を大きく変えるほどの力が私にはなく。もしこのブログや私に会って人生が変わったのなら、それはその人の力だって思っている。息子たちと過ごすのは私にとって幸せです。でも、そんな息子もいずれは独立し、素敵な人生を生きることでしょう。それも私が出来ることなんてなくって、勝手に息子が生きていくだけなんですけど。私は未来が見えている訳ではありません。でも、私が幸せになる方法は知っています。AIが世の中に出てくることは知っているし、それで世の中がどう変わるのか興味があって調べています。でも、AIを仕事にはしません。そこに私の幸せや興味が無いから。私の幸せな未来に向かって今できることをする。それが私のスタンスです。今日幸せだったら、明日の幸せ。明日の幸せのために、今頑張っていても、幸せになるのかもですが、今は幸せでないってことですよね?私は常に幸せでいたい。幸せを積み重ねていった先にあるのは、幸せだから。苦労を積み重ねていった先に、苦労があるかもしれないし。だったら、幸せな未来のために、今を幸せで生きていく。それが、私の予想する未来。今を。今のこの瞬間を幸せに生きるのが私の未来への道だって思っています。空飛ぶ園長 太郎

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【空飛ぶ園長ブログ】新しい時代の歩み 10 ~ 時代の変化の時を受け入れる ~先日、友人が主催する朝活でしっくりくる話を聞いた。80年周期の世の中の改変!! 人は、過去から学ぶ生き物だとするならこれはまさにしっくりでした。2020年 新型コロナ(改変の時期)1985年 バブル時代(絶頂期)1941年 太平洋戦争(改変の時期)1904年 日露戦争(絶頂期)1868年 明治維新(改変の時期)こんな感じで、80年おきの改変の時期とその間に絶頂期があるんだという話。江戸幕府から明治政府に。これは言わなくてもかなりの会編ですよね。きっかけはたった4隻のの黒船。それだけではありませんが、そのきっかけを元に世の中が大きく変わります。その前年に世の中が変わるなんて思っていた人ほとんどいなかっただろうな。身分制度の崩壊をはじめ、大きく変わりました。太平洋戦争の前後を「戦前」「戦後」と表現するくらい、ここも大きく時代が変わりました。軍国主義的な国家から、民主主義的な国家へ。戦争をしていた国が平和憲法を持った。180度違う国になるくらいのことですよね。この2つに共通する変化を捉えれば、これからどうなるか分かるのかもしれない。私が変わったのかなって思うのは・世の中の仕組み特に教育は変わったでしょうね。江戸時代の後半に英語をやっていた人は異端児だったはず。福沢諭吉とか。それが今ではある意味スタンダード。何を学ぶかが大きく変わるんだろうな。 ・安定する方法今は崩れてきた終身雇用。戦後は、いい学校にいって、いい大学を出て、大企業に入る。がスタンダードだった。戦前はそうだった?江戸時代にそんな概念はあった?なんて考えると、ここ80年の概念なんだろうなって思うわけです。戦前に大学に行くのが当たり前になる世界なんて考えてなかったでしょうし。うちのばあちゃん女学校に行ったって言ってたな。それも裕福だから行けたって。これから、人がスタンダードにすることも大きく変わるんだろうなって思います。正解が分からない混沌の時代が少し続いて。といっても、すでに分かっている人はいるんだろうけど。普通の人にとっては、黒船が来たらしい。「鉄の悪魔だって話だ」くらいの時期なのかもしれない。日本で、昨日時点で16000人くらいが感染している新型コロナ。日本人の感染率で言うと、16000/120000000で大雑把に計算すると「0.013%」1万人に一人くらい?もうすでによくわからない数字ですけど。明治維新の時の日本の人口が3400万人。これに0.013%をあてはめてみると、4500人くらい。実際に黒船見た人ってもしかしたらこれ位かもな。持っといたかもですけど、日本の半分の人が見たってことはないと思うし。かなり少なかっただろうな。なんか今に似てませんか?運よく、私の身近な方でコロナにかかった人がいません。でも、うわさや情報は入ってきます。見ていない人達が、次の見ていない人達に伝播していく。そして、「鉄の悪魔」が出来上がった。真実って難しいなっていつも思います。特に経営をしていると、会社の存亡にかかわるので真実を捉えて、動かないと行けない。きっと江戸時代の将軍様は黒船を見なかっただろうし、安倍首相もコロナになってないし。話がどんどんそれてきた。つまりは、今はもしかしたら、明治維新とか太平洋戦争位の経験をしているのかなって話です。歴史を見る限り、大きく世の中が変わります。どうなるかを想像し、良い世界を見つけた人が先頭を走っていく時代。あなたには、どんな時代が見えていますか?空飛ぶ園長 太郎

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【空飛ぶ園長ブログ】新しい時代の歩み 番外編 ~ たまには商売もするかな(笑) ~ということで、旅に行きたくなりませんか?もちろん、現時点で海外旅行なんてっていうのもわかりますが、夢を持って、今からそれにむけて、生活していくことが大切だと思うから。学び舎でお料理クラスを担当してくれているみほりんは、コロナが終わったら。「子供達と濃厚接触したい!!」って。そう、前に目標があるって大切。なので、私も世界に行くための動画を作り始めました。今後予定しているツアーですよ!どれも、予定ではありますが、気になる方には詳細をお送りしますのでご連絡ください。ecotoue@eggs-nature.netまで 【オーストラリア キャンピングカーの旅】 8月末から9月初め誰もが憧れる、キャンピングカー。日本でも販売されていますが、やっぱり本場で使うとその良さを体験できます。現地では、藤井慶輔が合流。私の大親友で、自然オタク。さらにおいしい料理も作ってくれます。そんな彼と、オーストラリアのマニアックな自然を体験してきます。他のところには載っていないような、場所に行きますよ(笑) 【オーロラの旅】 9月23日から27日夢叶えちゃいましょ(笑)オーロラはいつでも見れます。でもいつ見るかはあなた次第。開催できるかではなく、行きたい人は連絡くださいね。カヌーに乗りながらオーロラ見れたらいいな。特に夏のオーロラは鏡張の湖に写るから感動もおおきい。さらに、9月は最低気温が氷点下には行かないしね。 【マチュピチュの旅 インカトレイルを歩く】10月16日から2週間これ予約取れるかわかりません。あらかじめ言っておきます。世界中から、このインカトレイルに行きたい人が予約するからです。1日に入れる人数の制限がかなり厳しく。今から予約取れるかわからないけど。(例年ならまず無理)でも、コロナのことがあるから取れるかも。チャンスです。インカトレイルを45km歩きます。3泊4日で。だからこそ、マチュピチュについたときの感動は大きい。っていうか、泣きますね。トレッキング中も専属シェフがつくのでご飯は最高においしい。楽しい、おいしい、景色も最高です。その他、一般公募できないものも。気になる人は連絡ください。こちらは、縁のある人しか本当にいけないみたいだし。ということで、夢を生活の一部に入れてください。そうしたら、夢は目標に変わります。夢は果てしないけど、目標はそばにあります。生活に夢が入っている生き方。それが、夢を叶えるための一番の方法です。空飛ぶ園長 太郎

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【空飛ぶ園長ブログ】新しい時代の歩み 09 ~ 夢と一緒に生きる力 その3 ~妨害するものがいっぱい。しかもそれはあなた自身。よく本に書かれていることですよね〜。 簡単に言うとやらない言い訳。私のツアーに申し込みを迷ってる方で考えてみましょう(笑)・お金がなくっていけない・休みが取れないからいけない・体力自信がないからいけない・食べ物が合わなそう・飛行機が苦手・外国語が話せない・病気が怖い・家族に反対されそうなどなど、あげればキリがない言い訳。別にいいんです。行きたく無いならそれで。私困らないし。でも、今回のコロナのことで感じませんでしたか?当たり前が、当たり前でなくなるかも知れないってこと。チャンスは、2度と来ないかも知れないってこと。この先、今までと同じ条件で、オーロラを見たり、マチュピチュに行ったり、ウユニ塩湖に行ったりできるとは限りません。それは、外的要因ですけどね。・飛行機の便が減った・飛行機代が高くなった・現地のホテルが潰れてしまった・おいしいレストランがなくなった今までと同じ内容でできるかはわかりません。ビザが厳しくなることだって考えられる。オーロラを見るのが夢。でも、・・・。言い訳をしていたら、チャンスはどんどん無くなります。外的要因はある日突然やってきますが、あなたの中にある言い訳はずっと住み続けています。新しい言い訳として。新型コロナが怖いから行かない。がランクイン(笑)コロナが怖いから、好きなことを諦める。それは、あなたの問題です。本気度ですね。本当に叶えたい夢なのかですね。秋以降、ツアーを再開しようって思っています。でも、今まで以上にハードルが上がる人と、下がる人がいるでしょうね。チャンスがもう来ないかもと思えば、ハードルは下がる。でも、コロナが怖ければ、ハードルは上がる。今のあなたはどっちですか?お金が無くなったってのもあるかもですけど。好きなことをして生きていこう。って言う時、恐怖が付き纏います。周りの目が気になったり、お金が気になったり。それを乗り越えるために、あなたに今日は一つ目の解決法。まずは、あなたって人を知ってください。昔、友人に教わった素質論っていうものがあります。それによると、人は大まかに3つに分類されるとか。ものを買う時、下記の3つのどれですか?①友達数名に「これいいよ」って言われて買う②出したお金に対して、ちゃんとした性能やリターンがある。投資よりリターンが大きければ買う③有名人が使っているから、とかこのブランドならで買う。こんな傾向があるんですって。素質論について勉強したい人は、講座とかあるみたいなのでぜひ。オーロラをあなたがみたいとする。でも、あなた自身の言い訳で前に進めない。そんな時。①の人は、背中を押してくれそうな友達に相談してください。そして背中を押してもらってね。②オーロラでいえば、見れるかどうかがリターン。一般のツアーでは、みれる確率は20%くらいっていうらしいです。太郎のツアーは、今まで45日見に行って、42日見れてます。確率93.3%。カーテンのようになるオーロラ爆発も6割近い確率。ちなみに15回のツアーをやって、オーロラが見れなかったツアーはありません。一般のツアーに2回いくより、太郎のツアー1回であればそっちが安いし、時間も節約できます。③現地のオーロラガイド大塚さんは、世界中で一番オーロラを見ている人です。ギネス登録できるんじゃないかって思うくらい。彼の弾き出す計算によって、オーロラを見ることができます。さらに、そんな大塚さんですら驚く、太郎のオーロラ遭遇率。「オーロラに愛されている男」と言われております。どうしても見たい人向けですよ。夢を叶えたい人は、上の文章を何回か読んでみたらいいかもね。ちなみに、トランプさんは著書でこう言っています。 「人生には取り返せないものがある。お金はいくらでも取り返せるが、時間だけは取り返せない。」 そう、今日という日、今という時間はもう戻ってきません。言い訳なんかしている場合ではありません。今この瞬間を大切にしましょう!! さて、次回は、さらに自分の心と向き合います。空飛ぶ園長 太郎

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【空飛ぶ園長ブログ】新しい時代の歩み 08 ~ 夢と一緒に生きる力 その2~夢と一緒に生きていくためには、そのことを愛していることが一番大切だと前回書いた。私を例にとると。自然を愛している。だから、自然の情報(勉強)は勝手に入ってくる。たった、一つの山を見るために、7日間、100km近くの山を歩いた経験もある。それが写真の山なんですけど。ペルーのアンデス山脈、ブランカ山群と言う山がいっぱい連なっているところにある、「アルパマヨ」と言う山です。もうこの説明だけでも、わからないですよね。でも好きな人にはわかるんです。7日間、100kmを歩いて山を見るだけ?そう思いますよね。でも、見たいんだから仕方ない。しかも、泊まりは全部キャンプ。コックがおいしいものをいっぱい作ってくれます。でも、キャンプ(笑)さらに、キャンプ地は低いところで3600m。高いところは4600mくらいありました。高山病になってもおかしくない。でも、私ならないんです。ここはそんな体質を与えてくれた両親に感謝です。この直前のツアーで体調を崩し、5kgも痩せて。本当に行けるか疑問だらけでスタート。そして、山の見える谷についた時。曇ってました(笑)夜は軽く雨も降ったりして。翌日、やはり曇り。ところが、歩いていると、見えたんです。たった、15分だけ、アルパマヨが!! それは感動でした。これを聞いて、どう思いますか?答えはたった一つ。 「好きだからできるんです」だからどんな苦労もいとわない。忍耐があるのでなく、好きだから辛いこともへっちゃらなんです。あの7日間は辛いこともあったけど、幸せだったな〜。 さて、そんな好きなことを見つけるためには?と言うのが今回の話でした。好きなことを見つける。愛することを見つける。そのためには。「好きなことをやり続ける。」しかないでしょ。やってみたいことをかたっぱしからやってみる。やってみて、違ったら、捨ててて。さらにやってみたかったらやる。その繰り返し。でも、それを妨害するものがいっぱいある。それはあなたです。それについては次回!! 写真は、アルパマヨです!!

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【空飛ぶ園長ブログ】新しい時代の歩み 07 ~ 夢と一緒に生きる力 その1~生きる力をつけるために必要なこと。みなさん、想像つきましたでしょうか?ロバート・キヨサキさんは、著書でこんなことを書いています。 『私が「お金のゲーム」で勝てるのは、このゲームを愛しているからだ。』 そうなんです。彼はすでに一生困らないだけのお金を持っている。だけと、今だにお金への投資などを行っている。彼の中ではこれはゲームなんだそうです。ここだけ読んだら、何を傲慢なって思うかも知れませんが、それでは今のマスコミと一緒。一部だけを切り抜いての批判はやめましょう。プロ野球などのスポーツ選手。数学者などの学者。それ以外にもたくさんいるプロたち。彼らに共通するのは、 『1 自分がしていることを愛する 2 忍耐強く待つ 3 恐怖心に負けずに行動する』の3つだとロバートさんは言っています。私の解釈としては。私は自然が大好きです。新聞を見ても、テレビを見ても、図書館に行っても、情報を取る時は自然の情報ばかり。それ以外のところってあまり興味がないわけです。畑でも作物は見ていますが、蝶などとの共生関係や風などとどう対峙して生きているかに興味があり。空を見ても、幸せ。雨にあたっても幸せ。常に自然のことを考え、情報が入って来ています。だから、自然のプロとなり、それでお金を稼いでいるんですね。トランプさんは、お金について「お金は私にとって、ゲームで買ったときのポイントみたいなものだ」と言っています。私にとってもそれに近いものがあります。お金以上に、欲しいものは、新しい自然の摂理を見つけること。そして、その発見への喜びですね。世界中を旅するツアーを作っているのも。お金のためと言うよりは、私の心を満たすためかも。私にとって、ツアー中に必ず成し遂げたいものがあります。それは、「参加者の人が自然を見て感動して、動けなくなる瞬間」を見ること。それくらいの感動を私は与えられませんが、自然は与えてくれます。今まで、何度も味わってきました。あの震えるような感動。そして、全ての人と自分の人生に感謝できる瞬間。私は、自然が大好きです。だから、自然が大好きな人を。そして、私が自然を見て感動して泣いた瞬間と同じ気持ちになって欲しい。だから、今も自然の勉強を続けています。勉強って感じではありませんけどね。ただの楽しみですけど。 では、そんなものと出会うためにはどうしたらいいと思いますか?次回はそのお話し。空飛ぶ園長 太郎

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【空飛ぶ園長ブログ】新しい時代の歩み 06~ 新たな生きる力 ~ベーシックインカムの世界で必要なのは生きる力だと示しました。最近読んでいる、トランプさんの本にはこんなことが書いています。 「みんなに、お金持ちになって欲しい。そして国の補償からの独立をしてほしい。 すると、生活に対する不安はなくなる。そして国も生き返る。 そのために、私はお金持ちになる方法をみんなに教えたい」こんな感じです。あくまで要約ですけど。さて、日本ではお金持ちに対していいイメージがりません。でも、老後の資金がすでに潤沢にあったら。病気になった時に来なまらないだけのお金があったら。コロナの時に、政府に補償を求めなくってもゆとりある生活が出来たら。そのためにそれぞれがお金持ちになるって考えは素敵だなって思いました。これは生きる力の一つでしかありません。作物を生み出す力お金を生み出す力健康を生み出す力楽しみを生み出す力なんでもいいんです。この生み出す力=生きる力そして、それを隠さずに必要な人に教える教育者に誰もがなるべき時代が来ているのかなって思います。あなたの夢に近づくには、夢へ近づく生活をすればいい。そう、すでに夢の一部になるんです。ベーシックインカムの世界では、この夢に近づく生活が容易になります。多くの人が夢を叶え、それを人に教え、さらに加速する。そうするために何が必要なのでしょうか?全ての人が一律に同じ学習をする必要があるのだろうか?お金持ちになるためには、小学生くらいの算数の力があればいいそうです。微分積分とかいらないんです。専門家には必要でしょうけど。そうなった時、これから何の勉強が必要なのか?あなたは何だと思いますか?空飛ぶ園長 太郎

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【空飛ぶ園長ブログ】新しい時代の歩み その5 ~ 夢を叶える時代 ~大きな改革。その一つがベーシックインカム。日本語で言うと「最低所得補償」となります。それ歴史は古く1600年代には似たような考えがあったようです。ただ今まで、長期的にこのベーシックインカムが採用されたことはありません。ただ、現実になる日が近づいているように感じています。その大きな理由がAI。人は、「食べるために働く」という表現をよくします。衣食住が保証された世界ってどんな世界でしょうか?ドラえもんの世界かもしれませんが。AIが発達して、農業の大部分の仕事をロボットがこなし。輸送や陳列などもロボットがこなしたら。人は食糧生産や輸送にあまり関わらなくなります。それ以外にも、AIが導入されていく事でしょう。それは、同時に仕事がなくなるということです。自動車が出来た時、馬車の操作をしていた人はドライバーになれました。ただ、AIの世界では、自動運転の先に新たな仕事はありません。ユニクロが導入したAI倉庫。今までインターネットで来た注文の発送まで、8時間以上かかっていたのが、AI倉庫では15分。人員は90%ほど削減で来たそうです。AIは人の仕事を奪いません。奪うのは、経営者です。 ・賃金がいらない(電気代のみ)・社会保険の加入が必要ない・24時間働く・シフトを考えなくていい・人間関係ならぬ、ロボット関係でいざこざが無いなどなど、初期投資はかかるもののランニングコストが人の比では無いんです。そうなった時に経営者が選ぶのはAIになります。そのAIに人は勝たないといけない。そう考えたら、その話はすでに崩壊しています。AIが得意なことで、人が勝つことはほぼ不可能です。計算力で争うなんて考えませんよね?居眠りせずに24時間運転できることを争っても意味はないですよね?薬を選ぶ時、世界中にある何百万の薬からあなたの体質にあった薬を探すこともできます。薬剤師も医師もそれには勝てないでしょうね。そうなった時、AIに勝つのではなく、AIとの共存を進めていくことになります。AIが導入されると、貧富の差が開くという話もあります。ただ、多くの人が、貧しく物を買うことが出来なくなると、経営も成り立ちません。そこで、ベーシックインカムの様なものが始まるのかもしれません。最低限の生活ができるお金が保証されるのです。そうすれば、経済も回ります。ただ、贅沢はできません。趣味もあまりできないかもしれません。あくまで最低限です。そうなった時、人はどうしたらいいのでしょうか?働かないでのんびりするってのもありです。でも、コロナのことで生活の保障がしっかりされたフランスで多くの人が外出を望んでいますし、仕事ややることを求めています。北欧で行われた実験でも、人々は働くそうです。それも無理なく、自分の好きなことを好きなだけ。そして幸せ度は高くなったという実験結果があります。財源をどうするか?それはもちろん考えないといけないかもしれない。でも、AI化が進み、物の価格が安くなったら無理がなくなるかもしれません。人件費がかからずに、食料の確保ができる可能性があるんです。そんな新しい時代が来るかどうか?それはわかりません。ただ、今までの様にがむしゃらに働くことに美徳がおかれる時代は終わりが近づくでしょうね。では、その時にどんなことが必要になるのか?それは、生きる力です。今さら?そうなんです。まさに生きる力が求められます。空飛ぶ園長 太郎

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【空飛ぶ園長ブログ】新しい時代の歩み その4~ 新たな時代の足音 ~どの世代にも、今回のコロナの様な危機、そしてチャンスは訪れる。コロナを私の親世代までが共有し、私の私の祖父母世代は、戦争を体験している。きっとその前の世代も、スペイン風邪や世界大戦などきっと体験している。私たちの世代では初めての経験なのかもしれない。そして、その度に新しい時代が訪れてきた。文化の大改革が訪れているのかもしれない。第二次世界大戦の後、日本は天皇の扱いが変わった。あれは大きな波だったんだと思う。そして、今回はどんな波が訪れるのか?今まで、進みそうで進まなかったことが一変に進んだ。 ・授業のオンライン化大学などでは、対面授業を重んじるばかりに進んでいなかった。ところが対面授業ができないことが事実となり、一気に反対意見を抑え込んで進められた。 ・病院でのロボットの導入海外では看護師の一部の仕事をロボットが代行している所が出てきた。検温や血圧のチェック、食事の上げ下げなど、人に変わってできる事が証明されてきている。何かしらの理由で進まなかったこの様のことが、感染力の強いウイルスの発生で一気に進んだ。 ・テレワーク印鑑がなくてもいいように政府が方針転換を迫られ、更に在宅ワークが進んでいく。インターネットが発展してやれると言われていた事をほぼすべての業種でといれる事態となった。さらに大きな流れもあるが次回にその話は取っておいて。このような、文化の大改革、産業革命は後戻りできそうにない。授業のオンライン化が進めば、世界中の大学の授業が受けられる。常に最先端の先生の話が聞ける道が開けた。これは大学を初めとする学校の仕組みを大きく変えるかもしれない。更に大きな影響もありそうだ。もちろん、大学内でしかできないこともあるだろうけど、授業を取り出してみるとの話。病院に一度導入されたロボットはよほどのことが無い限り、排除されないだろう。実用できるのであれば大歓迎だ。それはテレワークも一緒。経営者として考えるなら、ロボットは人件費を抑え、さらに休みを取ることもない。院内感染も防げるからだ。テレワークも、交通費の支給をしなくてよくなるだけでなく、通勤に使っていた時間を家族のために使えるなんておまけまでついてくる。もちろんその時間を趣味や読書に充ててもいいわけだ。今回のコロナによって、新しい時代に強制的にシフトしていくだろう。それは、誰でもが感じている事。いろいろな仕事、学校、地域で変革が起こっているはずだ。そしてそれは後戻りすることは少ない。そうなってきた時に、私たち大人も含め、何を学ぶべきなのかを真剣に見ないといけない。その何を学ぶべきかが見えてきた。当たり前なのだが、やられてこなかったこと。次回以降は、そんな新しい学びについて話していこうと思う。空飛ぶ園長 太郎

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