【虹色クラス(小学部)】2019年6月26日(水)和食修行の日

こんにちは。今日は和食修行の日です。

時間になるまで、ハウスでカードゲームをして過ごしました。

本日の講師は、和食屋さんの大将です。

今まで、魚の捌き方、野菜の飾り切りなどをして、今回は、「だしの取り方・出し巻き卵作り」です。

まずは、だしって、どんな種類があるの?っていう説明から。

今日は、昆布と花かつおで、一番だしをとります。

昆布を拭いて、小さい泡が浮いてきて、ぐらぐらしない温度で昆布だしをとって、
ぬめりをふせぐため、昆布を出してからひと煮立ち。
火を止めたら、花かつおを入れてしばし待ちます。
ざるとさらしで濾したら、いい匂いのするだしの出来上がり。

おちょこに入れてもらって、みんなで試飲。

「おいしい~~」「お吸い物みたい」「ゾンビのようなあの緑の・・・」色々な感想。

こちらは、昼から飲んだくれてる親父プレイ中。

そのだしを使って、今度は出し巻きを作ります。

まずは大将の見本から。

卵2個を割ってかき混ぜて、さきほどのだしと薄口しょうゆで味付けをしたら、
油をひいたフライパンをよく熱して、卵液がじゅっというくらいになったら、薄く焼き上げていきます。
あとはスピード勝負!

巻いて巻いて~

出来上がった出し巻きの試食。

「熱っ」「はふはふはふ」子どもたちは結構猫舌みたい(笑)

冷まして食べて、「うまっ!」「おいしい!」って。

今度は固く絞ったふきんを卵焼き器に敷いて、出し巻きを巻く練習です。

お箸で巻くんじゃなくて、卵焼き器をまあるく回す勢いで巻きます。知らなかった!

子どもたち、それぞれにフライパンとふきんで練習。

 

準備ができた子から、2人づつ、出し巻きを巻いていきます。

 

手早くしないと、スクランブルエッグになっちゃう!(笑)

強火でやっているので、油ひくときに「あつっ、あつっ」って叫びながらしている子がいたら、
「あつない、あつないー」って周りが声かけるもんだから、
「あっつ!冷たい!あっつ!冷たい」って大忙しで卵を巻いていました。

 

巻き方も、奥から巻いていくのが「関西巻き」、手前から巻くのが「京都巻き」って言うそうですよ。

最後は大将がすのこできゅっと巻いてきれいに切ってくれました。

自分で巻いた出し巻き、おいしかったね!

あ、なんだか納得いかない感じの子もいたのかな?

「お弁当にも卵焼き入ってる~~!最悪!」

「僕、今日ゆでたまご4個持ってきたから、お昼ご飯、ゆでたまごと出し巻きやねん」

お弁当タイムもなかなか楽しげな様子でした(笑)

出し巻きとお弁当を食べ終わったら、大将にお礼を言って、公園に行きました。

公園に着くと、出し巻き作りの途中で、「もう帰る」って言ってさとにぃと一緒に出て行った子もいて、
みんなでケイドロや壁当てをしました。

振り返りでは、「出し巻き作り楽しかった、おいしかった」「ケイドロ楽しかった」って言ってたね。

今日もいちにち遊んでくれてありがとう。

えみーにょとさとしでした。

 

 

 

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